3月2日に開催された第39回農業資材審議会飼料分科会において、飼料の安全性確保について、最終製品の検査による安全確保からフィードチェーンの各段階での管理の徹底による安全確保に移行するため、事業者による適正製造規範(GMP)の導入を推進すること、また、「飼料の適正製造規範(GMP)ガイドライン」を策定することが了承されました。

第39回農業資材審議会飼料分科会:配布資料

飼料の適正製造規範(GMP)ガイドライン

 

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