4月5日の関係閣僚会議において、「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(行動計画)」が決定されました。畜水産業や獣医療分野においても、抗菌性物質のより一層の慎重使用が求められています。
アクションプランに示されているとおり、畜水産業における抗菌性物質の使用量を効果的に低減するためには、農場の衛生管理とワクチンの有効利用が重要です。また、飼料添加物として使用されている抗菌性物質についても、代替資材を開発していく必要があります。

弊所では、農場での衛生管理に役立つ家畜感染症の検査を受託しています。
また、抗菌性物質に代わる資材の飼料添加物としての指定を受けるための、GLPに準拠した各種試験も行っております。
お問い合わせは当研究所企画室まで。