(一財)生物科学安全研究所は、農畜水産物の生産から消費までの安全性の確保、人と動物の健康及び環境の保全に関する事業を行い、持続的社会の発展に寄与します。
トピックス

年別アーカイブ: 2015年10月15日

相模原の環境をよくする会から感謝状を授与されました

10月7日に開催された相模原の環境をよくする会の30周年記念式典において、環境保全活動に大きく寄与したとして、感謝状を授与されました。 安全研は、WET試験など様々な事業を通して、今後も環境の保全に貢献するための活動に取 …

ネコノミの図鑑が出版されました

安全研で飼育しているネコノミを撮影した図鑑が技術評論社より出版されました。 さなぎ(ずかん)  (技術評論社のページへのリンク) さなぎに焦点をあてた専門的な図鑑で、写真のようなネコノミの成虫、さなぎの他にも昆虫たちの多 …

飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドラインが制定されました

3月の農業資材審議会飼料分科会において了承された飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドラインが農林水産省より通知として発出されました。(関連トピックス) これは、飼料の安全確保に関する国際的な考え方の変化を背景に、原料から …

「機能性表示食品」制度が創設されました

新しい食品表示法が平成27年4月1日に施行されました。食品衛生法、JAS法および健康増進法の食品表示に関する規定を統合し、新たに「機能性表示食品」制度が創設されました。 「機能性表示食品」は、特定保健用食品(トクホ)の場 …

IARC(国際がん研究機関)による5種の農薬のヒトに対する発がん性評価

2015年3月20日付のIARCモノグラフで、有機リン系殺虫剤と除草剤の評価結果が公表されました。 グリホサート、マラチオンおよびダイアジノンはグループ2A(probably carcinogenic to humans …

飼料のGMPガイドラインの策定について

3月2日に開催された第39回農業資材審議会飼料分科会において、飼料の安全性確保について、最終製品の検査による安全確保からフィードチェーンの各段階での管理の徹底による安全確保に移行するため、事業者による適正製造規範(GMP …

蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針案がまとまりました

厚生労働省は、2月18日に厚生科学審議会 感染症部会 蚊媒介性感染症に関する小委員会を開催し、「蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針(案)」の最終案を策定しました。昨夏、約70年ぶりに国内感染が認められたデング熱の予防 …

食用動物に用いるアジュバントを含むワクチンの使用制限期間の見直しを行いました

農林水産省は、食用動物用ワクチンの使用制限期間の見直しを行いました。 2014年12月19日付け消費・安全局長通知 :食用動物に用いるアジュバント加ワクチンの使用制限期間の見直し これにより、動物用ワクチンの添加剤として …

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