(一財)生物科学安全研究所は、農畜水産物の生産から消費までの安全性の確保、人と動物の健康及び環境の保全に関する事業を行い、持続的社会の発展に寄与します。

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農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害微生物のリストの見直し及び食品の安全性に関する有害微生物のサーベイランス・モニタリング中期計画の策定について

農林水産省は、食品の安全性を向上させるためのリスク管理の一環として、食中毒を起こす有害微生物に優先順位をつけ、サーベイランス・モニタリングを行っています。今回、今後5年間に優先的にリスク管理を行うべき有害微生物のリストと …

「蜜蜂被害状況調査の結果及び今後の取り組みについて」が発表されました

農林水産省から、「蜜蜂被害事例調査(平成25年度~27年度)の結果及び今後の取組について」が公表されました。 欧米で報告されているミツバチの蜂群崩壊症候群(CCD)は日本では報告されていませんが、農林水産省では、平成25 …

安全研の研究成果が、米国環境保護庁の文書に引用されました

米国環境保護庁(EPA)は、臭素系難燃剤の一種であるヘキサブロモシクロドデカン(HBCD)の環境影響に関する文書を6月2日付けで公表しました(連邦官報)。この文書の中で、安全研が環境省から受託して実施したHBCDのウズラ …

薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(行動計画)について

4月5日の関係閣僚会議において、「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(行動計画)」が決定されました。畜水産業や獣医療分野においても、抗菌性物質のより一層の慎重使用が求められています。 アクションプランに示されていると …

相模原の環境をよくする会から感謝状を授与されました

10月7日に開催された相模原の環境をよくする会の30周年記念式典において、環境保全活動に大きく寄与したとして、感謝状を授与されました。 安全研は、WET試験など様々な事業を通して、今後も環境の保全に貢献するための活動に取 …

ネコノミの図鑑が出版されました

安全研で飼育しているネコノミを撮影した図鑑が技術評論社より出版されました。 さなぎ(ずかん)  (技術評論社のページへのリンク) さなぎに焦点をあてた専門的な図鑑で、写真のようなネコノミの成虫、さなぎの他にも昆虫たちの多 …

飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドラインが制定されました

3月の農業資材審議会飼料分科会において了承された飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドラインが農林水産省より通知として発出されました。(関連トピックス) これは、飼料の安全確保に関する国際的な考え方の変化を背景に、原料から …

「機能性表示食品」制度が創設されました

新しい食品表示法が平成27年4月1日に施行されました。食品衛生法、JAS法および健康増進法の食品表示に関する規定を統合し、新たに「機能性表示食品」制度が創設されました。 「機能性表示食品」は、特定保健用食品(トクホ)の場 …

IARC(国際がん研究機関)による5種の農薬のヒトに対する発がん性評価

2015年3月20日付のIARCモノグラフで、有機リン系殺虫剤と除草剤の評価結果が公表されました。 グリホサート、マラチオンおよびダイアジノンはグループ2A(probably carcinogenic to humans …

飼料のGMPガイドラインの策定について

3月2日に開催された第39回農業資材審議会飼料分科会において、飼料の安全性確保について、最終製品の検査による安全確保からフィードチェーンの各段階での管理の徹底による安全確保に移行するため、事業者による適正製造規範(GMP …

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